会社設立・起業支援
司法書士兼翻訳者の中嶋です。先日、タイ(タイ王国)に海外赴任される方からのご依頼で、戸籍謄本の英訳を行ない、公証役場での認証および公印確認の取得を申請してきました。私の事務所がある大阪府内の公証役場では「ワンストップ・サービス」を提供しており、公証人による認証、法務局長による公証人押
司法書士の中嶋です。時代の流れ(?)に乗って、私の事務所でもついにLINE公式アカウントを開設しました。お問い合わせページからLINEを利用してお問い合わせしていただくことが可能です。私の事務所では戸籍謄本の英訳の依頼が多いので、主にそのようなオンラインのやり取りのみで完結す
司法書士の中嶋です。私の事務所では、主にビザ申請において必要となる戸籍謄本の英訳依頼を数多く承っております。通常、戸籍謄本の英訳文には翻訳証明書を添付しているのですが、国やビザの種類によっては公証を求められることもあります。公証とは、簡単に言えば公証役場の公証人による認証のこ
(国際)司法書士の中嶋です。私の事務所は「国際法務事務所」の名称を使用しており、渉外登記や日本在住の外国人サポート、または翻訳業務などを通した日本人および日本企業の海外進出サポートなどを行なっております。私は事務所名に「国際」の文字を使用しているものの「国際司法書士」を名乗っているわ
司法書士の中嶋です。以前、株式会社の解散及び清算人選任登記を申請したのですが、少し戸惑ったことがあったので、以下に備忘録を兼ねて記載しておきます。事案:株式会社が株主総会の決議によって解散した場合の解散及び清算人選任登記において、従前の代表取締役がそのまま代表清算人に就任する場合で、
司法書士兼翻訳者の中嶋です。日本では結婚証明書(または婚姻証明書)という名前の証明書はなく、婚姻届受理証明書や戸籍謄本(全部事項証明書)で結婚した事実を証明することになります。婚姻届受理証明書とは、その名の通り婚姻届を受理したことを証明する書類で、婚姻届を提出した市区町村の役所で取得
大阪府高槻市の司法書士中嶋国際法務事務所(以下、「弊所」)では、株式会社および合同会社の設立に関するご相談およびご依頼を承っております。会社登記を得意分野とする弊所では、これまでに数多くの株式会社および合同会社の設立に携わってきました。これらの会社はその本店の所在地において設
司法書士の中嶋です。私は司法書士試験に合格した後、ブランクを経て新人研修および司法書士事務所での約1ヶ月間の配属研修を受けた後、他の事務所で勤務することなく即独立開業(いわゆる「即独」)しました。即独してから現在は3年目なのですが、個人的には、即独するのに重要なのは司法書士業務の実務
司法書士兼翻訳者の中嶋です。ワーホリや留学などの際、海外のビザ申請において必要となる戸籍謄本の英訳(英語翻訳)をどこに依頼すべきか迷われている方もおられるかと思います。戸籍謄本の英訳の依頼先としては、以下のような選択肢が考えられます。 翻訳会社 翻訳者 法律事務
司法書士の中嶋です。司法書士事務所を独立開業される際にインテリアに悩まれる方も多いかと思います。私は事務所を借りて開業する際、家具は大塚家具でまとめてローンで購入し、PCや電化製品は主にネットで購入しました。しかし、家具や電化製品ばかりだと味気ないので、壁に西洋絵画(