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【難易軽重】英検1級と司法書士試験はどちらが難しい?

先日、英検1級に合格しました。約15年ぶりの受験だったのですが、オーストラリアから帰ってきて間もない15年前に受けた英検1級では、一次試験(筆記)は通過したものの、全く準備をせずに臨んだ二次試験(面接)で涙を呑みました。元々英検1級は仕事に必要というわけではなく、英語力の証明として同

渉外相続と国際私法の基礎

司法書士の中嶋です。大阪司法書士会で所属している研究会の活動で、「渉外相続と国際私法の基礎」と題し、渉外相続に関連する部分で国際私法について分かりやすく解説する記事を作成したのですが、訳あって発表することはありませんでした。記事を眠らせておくのも勿体ないので、以下に原稿をそのまま掲載

【トルクメニスタン】戸籍謄本、独身証明書の英訳(英語翻訳)、公証および公印確認について

司法書士兼翻訳者の中嶋です。私の事務所では、全国のお客様から海外のビザ申請などの際に必要となる戸籍謄本や各種証明書の英訳、公証および公印確認(またはアポスティーユ)の取得に関するご依頼を承っております。先日、トルクメニスタンにおいて結婚をされる方からのご依頼で、独身証明書(婚姻要件具

株式会社の支店設置登記の手続きと必要書類および登録免許税のポイント

会社を設立する場合には、会社の本店所在地を定めて登記をしなければなりません。会社の本拠地のことを「本店」といいますが、これとは別に「支店」を設置することができます。この「支店」とはどういうものでしょうか?本店所在地以外で、営業所や出張所といったものを設けているのを見ることがあると思います。支

英文契約書のレビュー、翻訳および作成について

司法書士兼英語翻訳者の中嶋です。当事務所では、会社設立業務、翻訳業務や公証およびアポスティーユの取得などに伴って、英文契約書のレビュー、翻訳および作成のご依頼をいただく機会が多いです。先日は、海外に現地企業と合弁会社を設立される法人のお客様からのご依頼で、英文契約書(合弁契約書)のレ

開封無効?犯罪経歴証明書に対する外務省へのアポスティーユ申請について

司法書士の中嶋です。当事務所では、外務省へのアポスティーユ申請代行のご依頼を承っておりますが、先日、犯罪経歴証明書に対するアポスティーユ取得の申請を行いました。犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)は、海外への渡航の際に求められることがある都道府県警察本部が発行する公文書ですが、封をされた状

【ドイツ】登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の英訳、公証およびアポスティーユについて

司法書士兼英語翻訳者の中嶋です。私の事務所では、全国のお客様から海外進出の際などに必要となる登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の英訳、公証およびアポスティーユ(または公印確認)の取得に関するご依頼を承っております。先日、ドイツ(ドイツ連邦共和国)に書類を提出される法人のお客様からのご依

住宅ローン完済に伴う抵当権抹消登記手続きと必要書類について

マイホームなどを購入する際、銀行などの金融機関から融資(住宅ローン)を受けて購入するケースが多いと思います。不動産登記手続きでは、不動産を買主さんの名義にするため、売主さんから買主さんへ「所有権移転登記」を申請するのですが、この登記と連続して「抵当権設定登記」を申請することになります。「抵当

【シンガポール】戸籍謄本の英訳(英語翻訳)、公証およびアポスティーユについて

司法書士兼翻訳者の中嶋です。私の事務所では、全国のお客様からビザ申請などに必要となる戸籍謄本の英訳、公証およびアポスティーユ(または公印確認)の取得に関するご依頼を承っております。先日、シンガポール(シンガポール共和国)のビザを申請される方からのご依頼で、戸籍謄本の英訳を行い、公証役

遺産分割協議による相続登記に必要な書類とは?司法書士が分かりやすく解説

不動産の相続登記をする場合、民法で規定されている相続分割合(法定相続分割合)で登記することができますが、相続人が複数いる場合には、不動産を共有する形になります。不動産を共有するということは、割合に応じた面積を所有するという意味ではなく、観念的な共有状態を指します。つまり、不動産の所有権全体を

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