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アメリカ(米国)の年金保険の死亡給付金に関する翻訳および申請サポートについて

司法書士の中嶋です。以前、お客様からのご依頼でアメリカ(米国)の年金保険の死亡給付金の申請をサポートすることになりました。本案件では、アメリカ在住の女性が亡くなられ、保険金の受取人として指定されていた日本在住の2名の親族宛にある日突然、Nationwideというアメリカの生命保険会社

戸籍謄本の英訳(英語翻訳)は自分でできるのか

司法書士兼翻訳者の中嶋です。海外のビザ申請などの際に戸籍謄本の英訳(英語翻訳)を求められることがありますが、この戸籍謄本の英訳は自分(本人)ですることも可能なのでしょうか?結論としては、「提出先次第」としか言えません。ですので、まずは提出先機関に本人の翻訳でも受け付けてもらえ

戸籍謄本の英語翻訳文(英訳文)に添付する英文の翻訳証明書について

大阪府高槻市の司法書士中嶋国際法務事務所(以下、「弊所」)では、戸籍謄本の英語翻訳(英訳)のご依頼を全国対応で承っております。弊所では英文の翻訳証明書を発行して戸籍謄本の英訳文と一緒に郵送しておりますが、この翻訳証明書には司法書士兼翻訳者である弊所代表の署名および押印が入っております。

登記申請に必要となる宣誓供述書の英語翻訳(英訳・和訳)サービスについて

司法書士兼翻訳者の中嶋です。先日、同業者の方から宣誓供述書の英訳のご依頼をいただきました(宣誓供述書は英語で「Affidavit」と言います)。本案件は、日本人である被相続人の相続手続きにおいて、相続人の1人がアメリカ国籍だったため、在日米国領事館で宣誓供述書の認証を受けるにあたって

【青天霹靂】令和6年度(2024年度)から司法書士試験の記述式問題の配点が変更になります

司法書士試験受験生の方は既にご存じかと思いますが、令和5年12月4日付けで法務省のサイトに公表されている通り、令和6年度(2024年度)以降に実施される司法書士試験において、記述式問題の配点が「2問で70点満点」から「2問で140点満点」に変更されます。【重要】司法書士試験筆記試験記述式問題

司法書士とはどんな仕事?司法書士の業務内容について

司法書士の中嶋です。自分が司法書士であることを伝えたときに、「司法書士ってどんな仕事なの?」と聞かれることがよくあります。これが弁護士であれば、法廷ドラマはよく放送されていますし、「裁判の専門家」であることは自明の理でしょうからこのような質問をされることはほとんどないでしょう。

司法書士事務所で仕事中に流すクラシック音楽

司法書士の中嶋です。私が事務所を開業する際に悩んだのが、事務所で仕事中に流す音楽です。歌詞がある曲の場合、歌詞を聴いてしまうと集中力の妨げになります。整理整頓や掃除など単純作業なら良いのですが、法律や英語など言葉を使う仕事だと、とりわけ歌詞は作業の邪魔になります。そこ

発起人の決定書(同意書)に押印は必要か不要か

司法書士の中嶋です。本記事では、株式会社設立の登記申請書に添付する本店所在地を定めるための「発起人の決定書」の押印要否について解説します。先に結論から言えば、この「発起人の決定書」に押印は不要です。株式会社を設立する際は本店所在地を定める必要がありますが、定款において本店所在

【記問之学】司法書士試験と学歴の関係について考える

司法書士試験の合格に学歴は関係あるのでしょうか?司法書士試験の受験生を除いては意外に思われるかもしれませんが、司法書士試験には受験資格というものがなく、誰でも受験することができます。そのため、受験資格がある医師国家試験や司法試験を合格する必要がある医師や弁護士などと比べると、司法書士

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