司法書士業務

司法書士事務所で仕事中に流すクラシック音楽

司法書士の中嶋です。

私が事務所を開業する際に悩んだのが、事務所で仕事中に流す音楽です。

歌詞がある曲の場合、歌詞を聴いてしまうと集中力の妨げになります。

整理整頓や掃除など単純作業なら良いのですが、法律や英語など言葉を使う仕事だと、とりわけ歌詞は作業の邪魔になります。

そこで探していたのが歌詞のない曲なのですが、私はピアノの音が好きなこともあって、最終的にクラシック音楽にたどり着きました。

とりわけドイツ出身で日本人とのハーフでもあるピアニストのアリス=紗良・オットが以前からお気に入りだったので、事務所で仕事中はアリス=紗良・オットを流していることが多いです。

以前、滋賀県のびわ湖ホールで開催されたコンサートにも行ってきたのですが、もともとクラシック音楽が好きでもなかった自分がピアノだけであれだけ感動させられるとは思ってもいませんでした。

お客様がご相談などで来所される際もバックグラウンド・ミュージック(BGM)を流していますが、クラシック音楽が流れていたら大体アリス=紗良・オットだと思ってもらったら良いです(笑)。

オーディオ環境は特にこだわっているわけではなく、現在の環境としては、パソコンにBoseのスピーカーを繋いでAmazon Music Unlimited(サブスク)で聴いています。

司法書士試験の受験生時代も、時折カフェで勉強する際にはBoseのノイズキャンセリングヘッドホンを装着してピアノ音楽をよく聴いていました。

アリス=紗良・オットも聴いていましたが、勉強中に一番よく聴いていたのは坂本龍一ですね。

法律の勉強には高度の集中力を必要とするのですが、テンポの速いクラシック音楽よりもスローな坂本龍一のピアノが自分にはよく合ったんですよ。

昔から聴いていたわけではないので、坂本龍一のピアノコンサートに行けなかったことが人生で後悔していることの1つですね。

それ以外のアーティストでは、私はクラシック音楽バーにたまに行くのでそこで色々と聴いています。

最近では、グレン・グールドやバルトークなんかもお気に入りです。

ただ、私は音がないのも好きなので、家で勉強する際はもちろん、仕事をする際にも音楽を流さずに耳栓をしていることもよくあります。

難解な文書の翻訳作業などで一番集中力を必要とするときは耳栓、リラックスしたいときや楽しく仕事をしたいときはクラシック音楽といったように使い分けています。

以上、事務所で仕事中に流す音楽をご紹介させていただきました。

皆さんもお気に入りのアーティストがいましたら是非教えてください。

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