司法書士業務

洋服の青山の高級スーツ「HILTON(ヒルトン)」は司法書士試験合格後におすすめ

司法書士試験の筆記試験に合格後は、口述試験、研修、また就職活動や仕事などでスーツを着る機会が増えるかと思います。

私は今年司法書士の研修を受けるに当たって、スーツを新調することにしました。

と言うのも、私の本業は翻訳会社の経営なのですが、業務を全てオンライン化してしまったためにここ数年はスーツを着る機会がほとんど無く、たまに仕事関係で人と会う機会があってもかなり昔に量販店で買った安物のスーツを引っ張り出して着ていました。

研修が終わった後には開業することもあって、せっかくなのでちょっと良いスーツを1着新調することにしました。

別に研修を受けるだけなら1~2万円くらいの安いスーツでも問題ないかと思うのですが、海外ドラマの『SUITS/スーツ』を見てちょっと良いスーツが欲しくなったんですよ。

高級スーツは1着数十万円はするかと思うのですが、よほど服装にこだわるような仕事でもない限り、年収数千万円はないとバランスが悪いような気がします。

デパートのブランド物で10万円前後のスーツを買おうかとも考えたのですが、スーツ以外にも靴やシャツ、ネクタイなど一式欲しかったこともあって、品揃えの良さそうな洋服の青山で一番高いブランドの「HILTON(ヒルトン)」のスーツを買うことにしました。

洋服の青山にしたのは20%オフの株主優待割引券を持っていたという理由もあります。

ヒルトンのスーツは1着6万円台くらいで、その他一式を合わせて10万円くらいの予算を目安にしていました。

結果として、洋服の青山で2パンツ(ズボン2枚の意味)のヒルトンのスーツ、靴、シャツ2枚、ネクタイ2つ、ベルト、ハンカチなどの小物をまとめて大人買いして、20%オフの株主優待割引券を使用して合計金額は92,000円程度でした。

ネイビーブルーのヒルトンのスーツはなかなか見た目も着心地も良く、1ヶ月間の配属研修にも耐えてくれたので結論としてヒルトンのスーツを購入して満足しています。

まぁ、私はスーツには詳しくないので10万円以上するデパートのスーツと洋服の青山のヒルトンの違いも大して分からないんですけどね。

今のところ、購入したスーツは配属研修に加えて、司法書士会の研修やその他のイベントなどで着用しています。

開業してからも、法人のお客さんに会うときなんかにはスーツを着用しようと考えています。

今は洋服の青山のスーツで十分ですが、私も司法書士で成功した際には『SUITS/スーツ』のハーヴィー・スペクターが着ているトムフォードのスーツでも着てニューヨークの街ならぬ大阪の街を闊歩してみたいですね。

このように、司法書士試験に合格後はスーツ着用の機会も増えますから、スーツの新調を考えている方は是非ご参考にしてください。

あ、ちなみに私は洋服の青山の株主だったのですが、株主優待割引券が欲しい方はヤフオクなどでも販売されていますので、自己責任でご利用ください。

以上、洋服の青山の高級ブランド「HILTON(ヒルトン)」のスーツが結構おすすめというお話しでした。

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