翻訳・公証・アポスティーユ

【レバノン】戸籍謄本の英訳(英語翻訳)、公証および公印確認について

司法書士兼翻訳者の中嶋です。

当事務所では、全国のお客様からビザ申請の際や外国機関に文書を提出する際に必要となる戸籍謄本の英訳、公証および公印確認(またはアポスティーユ)の取得に関するご依頼を承っております。

先日、レバノン(レバノン共和国)において結婚をされる方からのご依頼で、戸籍謄本の英訳を行ない、その他の書類(改宗証明書や委任状)と共に公証役場での認証および公印確認の取得を申請してきました。

当事務所がある大阪府内の公証役場では「ワンストップ・サービス」を提供しており、公証人による認証、法務局長による公証人押印証明、外務省による公印確認(またはアポスティーユ)をまとめて取得することができます。

2026年9月現在、「ワンストップ・サービス」は大阪府以外でも北海道(札幌法務局管区内)、宮城県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、福岡県の公証役場で提供されています。

そして、レバノンはハーグ条約の締結国ではありません(2026年9月現在)ので、アポスティーユではなく公印確認を取得することになります(締結国は頻繁に変更があります)。

公印確認とアポスティーユとの違いや詳細については、外務省のサイトをご参照ください。

当事務所は公証役場の近くに位置しておりますので、公証役場は予約さえ取れればすぐに訪れることができます。

ただし、公証役場は忙しいことが多く予約が1週間先になることも普通ですので、公証が必要な方は、翻訳や郵送などにかかる時間も考慮に入れて余裕を持ったスケジュールを組んでいただく必要があります。

本案件は、委任状に関してはご本人様の署名が必要でしたので、当日公証役場にお越しいただき、公証および公印確認を取得した書類をその場でお渡しして無事に業務終了となりました。

当事務所では、戸籍謄本など各種証明書の英訳、公証役場での認証から公印確認(またはアポスティーユ)までまとめて迅速にご対応させていただきますので、ビザ申請書類や海外提出書類の英訳や公証に関してお困りの方は是非一度お気軽にお問い合わせください(お見積りは無料です)。

郵送およびメール(またはLINE)対応を行っておりますので、全国のお客様からのご依頼を承っております。

もちろん、レバノン以外の国にも対応しておりますし、公証が不要な場合であれば署名および押印入りの翻訳証明書も発行しておりますので、必要に応じてご相談ください。

※公証および公印確認(またはアポスティーユ)が必要か否かなどの翻訳文の詳細要件に関しては、原則としてお客様の方で提出先にご確認いただく必要がございますので予めご了承ください。

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